作成者別アーカイブ: hiroki

StuffedMailbox2_full

記事同士でリンクを張るたび「モデレートしてあそばせ」と五月蝿いのを止める

ちょい久しぶりのメモ。

前からピンバックが有効の (別の) blogサイトで、過去の記事の続きとして新たに記事を書いた場合、以前の記事へリンクを張ったりするのはコンテンツ的にもマーケティング的にもまぁ普通の流れなんだけど、そのような記事を書くたびに WordPress が「モデレートしてください」とメールを送りつけてきて「すわっ!?」てなる。

開設して数ヶ月のサイトなので、あるはずは無いのだけど記事を読んだ人からのコメントや TB・PB なんかのリアクションを期待しちゃう。
でもまぁ当たり前のように PB 元はさっき書いた自分の記事ってわけで。

そういう 精神衛生上好ましくないありがた迷惑仕様 を抑制してくれるプラグインが…これだっ。 

(ワン! トゥ! トゥリィ!! …古。)

Stop Self Ping

インストールしてからまだ記事を書いてないのでテストはアレですが、これで私のメールボックスが少し寂しくなるわけですねよかったね。

WordPressの記事投稿や更新をTwitterに自動でつぶやかせる

(個人的に) いつも安定のIKURAさん。お世話なってま〜す。

WP to Twitterプラグインの使い方

ちょっと画面の仕様や表現が変わってたけど、慣れてる人間なら問題ないレベルかな。
自動でつぶやかせるだけでもTwitterにアプリ登録しないといけないのは初めて知った。

Windowsタスクスケジューラがタスクの開始に失敗しやがる

クライアント社内NWにあるWindowsベースのサーバーで、設置したシステムのバッチスクリプト (PHP) をWindowsコマンドプロンプトから呼ぶためにタスクスケジューラを使っているのだけど、ある日突然スケジュールされたタスクの実行がコケるようになった。
何度か設定の見直しと様子見を続けてるうちに、どうもタスクを実行する際のログイン状態や、その実行権限が怪しい気がしてきた。

発生したエラーは以下の通り。

レベル:   エラー
イベントID: 101
カテゴリ:  タスクの開始が失敗しました (しましたじゃねーよばか!怒)
オペコード: 起動エラー

タスクスケジューラは、(中略) タスクを開始できませんでした。
追加データ: エラー値: 2147943726

ユーザー:  SYSTEM
キーワード: (1)

色々調べるとNWアクセスする処理でタスクの実行権限とNW認証側の権限が云々とか、ログオンしてないと実行できない設定で誰もログオンしてなかった云々というのはよくあるのだけど、ただシンプルにサーバーマシンのローカルにあるPHPスクリプト (厳密にはフレームワークのコマンドライン・インターフェース) を呼ぶだけで、それがうまくいったりいかなかったりするというのがどうも腑に落ちない。
毎朝一回実行するだけなのだけど、一度起動がコケると翌日以降ずっとコケつづけるから気づかないとマジ厄介。

で、設定をじっくり見直してみると、タスクの設定側で実行ユーザー権限がいまログインしてるユーザーになってる。
はて、エラー情報ではユーザーが「SYSTEM」となっているのに…?

結論としては、とっても香ばしいMS臭が漂ったこのログを疑って、あえて明示的にSYSTEMユーザーで実行するよう設定したところ、翌朝から正常に回り始めたようです。
ログオンしている自分の権限が特に何の手順もなくバッチ処理を (手動で) 起動できるのに、タスクを手動実行したり自動実行を待ってみてもうまくいかない点は全く解明できていないですが、とりあえずログを鵜呑みにしてはダメということですね。

これでもダメならログオン状態とかをもう一度疑ってみないとな…。

エラーコードの意味とか調べてもっと深く把握できるようになりたい。

Laravelでデバッグする際のヒント — 鉄馬の工具箱

Laravel標準搭載のファイルログ機能。 ほほぅほぅほぅ。こんな簡単にログ取れるのか。

Laravelのことをマトモに勉強できないまま (FWの用法そのものもそうだけど…) プロジェクトで使い始めただけに、こういう簡単にできて開発・運用にすぐ活用できそうなことを全く知らない or 活用できていなさすぎる…。

担当してるプロジェクトでは、ログトラッカー?的なツールなんかは導入できないんだけど、Laravel\Logだけでは役不足感あるので自作のログ機能と組み合わせて使うことにした。

Laravelでデバッグする際のヒント — 鉄馬の工具箱

iwork09

Apple iWork 狂想曲

何やらiWork界隈が騒がしい。

ことの発端は、手持ちのiPadにインストールされた最新のNumbersアプリ。アプリ上で過去に作成した書類を開こうとしたら「このアプリで開いたらMacはMavericks上の新しいNumbersでないと開けなくなる」とな!?

そんな無茶な話はあろうか?と思いつつ、とりあえずその場はなかったことにしてNumbers書類は開かずそっと置いておいた。

所変わって会社。空き時間に「そんなおかしな話はこれまであったろうか(たぶんあった)…?」と半信半疑になりつつ、iOS App上で作成したNumbersデータをMountain Lion上のNumbers ’09で開こうとしてみるも、本当に開けない…あらやだ良くできてる…(商売的に)。

ということは、だ。

現iWork ’09ユーザーは強制的に新しいiWorkへの乗り換えを迫られるのだろうか…?

このポケットの愛おしきiPhoneは…このバッグの中の素晴らしきiPadは…iOS 7を入れた段階でアイツラの”トロイの木馬”と化していたということなのか…(悲壮感

更新せど 更新せど 猶わが仕事楽にならざり

ぢつとAppを見る。

『一押しの林檎』

…冗談はさておき。

AppStoreのレビューを見てるとなかなか凄まじい評価に。 何コレ改悪レポートのオンパレードじゃないですか。どうしたApple、革命には犠牲がつきものということか?

そっとAppStoreアプリを閉じて、とりあえず手元のMacBook Pro (Mavericks)には’09を入れておくことにした。 でも待てよ…?と思いつき調べたところ、やっぱりありましたみんな大好き折衷案。 どんなに美味しくないと知ってても、やっぱり食べてみたい新しい味(?)。

そもそもこれまでの流れから有償アップデートしか道がないことにやや引っかかりを感じつつ「まぁそんなもんか」と思っていたのですが、やっぱり無料で更新できるんですね。

ここで特筆すべきは

ちなみに、今回のアップデートではiWork ’09は上書きされずに新iWorkは別アプリとしてインストールされます。

とのことで、とりあえず古いデータを古いアプリで使いながら、新しいデータを新しいアプリで作成できるってことですね! (いや、書いてるそばから、そのことにどれだけの価値があるのか甚だ疑問ではありますが。)

iOS7上のNumbers Appで作成した書類を、Numbers 3.0でNumbers ’09で開けるように変換できたりするのでしょうかね。 今日はもう眠いので、また時間を見つけてリサーチしましょうか。

開発環境セットアップメモ 2013年版 Part.2

引き続きまったりと環境整えていきますよっと。

  • Little Snitch 3 を入れる。

ネットワーク系セキュリティはもう何年もこれ。持ってるライセンスは Little Snitch 2 だけど、MacOS 10.8 までしか対応してないみたいだからライセンスをアップグレードしないといけないらしい。

  • PhpStorm 7 を入れる。

会社のプロジェクトで使ってからというもの、開発はずっとコレ。いや、そんないくつものプロジェクトに関わってるわけじゃないからそれはまぁそうなんだけど…。

  • Transmit 4 を入れる。

Macユーザーに転向して (?) からは一時期フリーの Cyber Duck を使ってたけど、あるタイミングで何を思ったか Transmit に乗り換えてそのままずっとユーザーになってる。メーカーが「Transmit ハイパーターボ VTEC エンジン」と称するほど、たしかに体感転送速度が早い。数値としての程は知らないけど。あとお気に入りの iCloud / Dropbox 同期とかは地味に良い機能。あとは転送時のファイルタイプ別ルールなんかも同期してくれればなぁ…。

WordPress上でMarkdown形式で記事を書くプラグイン WP-Markdown

会社でのプロジェクトにはよく課題管理のウェブサービスを使っているのだけど、その機能で最近Markdownを使うようになってきた。
プレーンテキストベースで簡単に見やすい書類を書くには色々と便利なのだけど、なかなか実践トレーニングの機会がない。

WordPressを触り出して、ブラウザー上で文字を入力することから「ひょっとして…」と思い探したら、やっぱりありました。Markdownプラグイン。

WP-Markdown

参考にさせて頂いたサイトはこちら。
WP-MarkdownでWordPressの記事をMarkdownでも書けるようにする | Webクリエイターを目指せ!

開発環境セットアップメモ 2013年版 Part.1

会社で使い道がなく暇してた Mac Pro (Early 2008?) を自分の業務に使い始めてからというもの、入れ替わりに今度は仕事用に持ち込んでいた私物の MacBook Pro (Late 2007) を使わなくなってきた。

遊ばせておくのも何なので、プライベートプロジェクト用に自宅で使えるよう、クリーンアップを兼ねて再セットアップしたのでメモ。

  • OSクリーンインストール Mac OS X 10.8.4 (Mountain Lion) を、以前に作り置きしておいた Install ESD からインストール。

メモリぶっ差してキー押しながら起動か?とか思ってたけど、「システム環境設定」の「起動ディスク」からなのね…。

  • とりあえず Xcode と Xcode Command Line Tools を入れる。 話はそれからだ (←
  • SourceTree を入れる できるだけコマンド打つこととか考えずにGitしたいという向きにはお勧めかな。

最近夜になるとマンション既設の回線がかなり重くなるのが鬱陶しくてたまらない。誰か動画でも落としまくってんのか? 回線重いしMBP燃えるように熱いし眠いから今夜はここまでかな。