何やらiWork界隈が騒がしい。
ことの発端は、手持ちのiPadにインストールされた最新のNumbersアプリ。アプリ上で過去に作成した書類を開こうとしたら「このアプリで開いたらMacはMavericks上の新しいNumbersでないと開けなくなる」とな!?
そんな無茶な話はあろうか?と思いつつ、とりあえずその場はなかったことにしてNumbers書類は開かずそっと置いておいた。
所変わって会社。空き時間に「そんなおかしな話はこれまであったろうか(たぶんあった)…?」と半信半疑になりつつ、iOS App上で作成したNumbersデータをMountain Lion上のNumbers ’09で開こうとしてみるも、本当に開けない…あらやだ良くできてる…(商売的に)。
ということは、だ。
現iWork ’09ユーザーは強制的に新しいiWorkへの乗り換えを迫られるのだろうか…?
このポケットの愛おしきiPhoneは…このバッグの中の素晴らしきiPadは…iOS 7を入れた段階でアイツラの”トロイの木馬”と化していたということなのか…(悲壮感
更新せど 更新せど 猶わが仕事楽にならざり
ぢつとAppを見る。
『一押しの林檎』
…冗談はさておき。
AppStoreのレビューを見てるとなかなか凄まじい評価に。 何コレ改悪レポートのオンパレードじゃないですか。どうしたApple、革命には犠牲がつきものということか?
そっとAppStoreアプリを閉じて、とりあえず手元のMacBook Pro (Mavericks)には’09を入れておくことにした。 でも待てよ…?と思いつき調べたところ、やっぱりありましたみんな大好き折衷案。 どんなに美味しくないと知ってても、やっぱり食べてみたい新しい味(?)。
そもそもこれまでの流れから有償アップデートしか道がないことにやや引っかかりを感じつつ「まぁそんなもんか」と思っていたのですが、やっぱり無料で更新できるんですね。
- iWork ’09(パッケージ版)を最新版のiWorkに無料アップデートする方法 (らっこのじゆうちょう) http://frnk.hatenablog.jp/entry/2013/10/24/144452
ここで特筆すべきは
ちなみに、今回のアップデートではiWork ’09は上書きされずに新iWorkは別アプリとしてインストールされます。
とのことで、とりあえず古いデータを古いアプリで使いながら、新しいデータを新しいアプリで作成できるってことですね! (いや、書いてるそばから、そのことにどれだけの価値があるのか甚だ疑問ではありますが。)
iOS7上のNumbers Appで作成した書類を、Numbers 3.0でNumbers ’09で開けるように変換できたりするのでしょうかね。 今日はもう眠いので、また時間を見つけてリサーチしましょうか。